目次
はじめに
今回は以前TimeMachineでバックアップしたデータを復元してみようと思います!
バックアップのやり方についてはこちらの記事で解説しています。
手順
それではさっそくやっていきましょう!
macOSユーティリティを立ち上げる

まずはmacOSユーティリティを立ち上げます。
Macを起動して、すぐに[comand+R]を長押ししましょう。

Time Machineバックアップから復元
「Time Machineバックアップから復元」を選択して「続ける」をクリックします。

指示に従い続けます。
復元元を選択

バックアップした外部ストレージを接続し、ボリュームを選択します。
「続ける」をクリックし、復元したいバックアップデータを選択します。
インストール先の選択

インストール先を選択し復元します。
「ディスクが消去されます。続けてもよろしいですか?」と聞かれますが「ディスクを消去」を選択して続けましょう。
復元中

あとは復元されるまでしばらく待ちます。
復元完了

再起動し、無事に復元が終わりました。
iCloudのサインインや指紋の設定を終わらせましょう。

データを消す前の状態に戻っていますね!
これで復元完了です。
お疲れさまでした!
まとめ
今回はTimeMachineを使った復元のやり方について解説しました。
Macに最初から標準搭載されている機能なので簡単にできますね!
参考になれば幸いです。
関連記事
-
-
CPU一覧表(デスクトップIntel Core iシリーズ)
随時更新予定です。抜けなどありましたらコメントにて教えていただけると幸いです。 目次1 第13世代(Raptor Lake) LGA17001.1 チップセット1.2 CPU一覧表2 第12世代(Al …
-
-
目次1 はじめに2 今回使うバッテリー3 いざ分解3.1 シャットダウン3.2 フロントパネルを開ける3.3 バッテリーを取り外す3.4 新しいバッテリーの取り付け3.5 外したパーツをもとに戻す3. …
-
-
今回は今使っているメインPCについて書きたいと思います! 昨年(2017年)の夏に組み立てました。 目次1 なぜ組んだのか2 スペックについて2.1 CPU2.2 CPUクーラー2.3 マザーボード2 …
-
-
目次1 はじめに2 MacBookの疑似解像度を通常より広くする2.1 搭載されているディスプレイの確認2.2 システムファイルの編集2.2.1 ファイルを探す2.2.2 疑似解像度の追加2.2.3 …