目次
はじめに
今回は以前TimeMachineでバックアップしたデータを復元してみようと思います!
バックアップのやり方についてはこちらの記事で解説しています。
手順
それではさっそくやっていきましょう!
macOSユーティリティを立ち上げる

まずはmacOSユーティリティを立ち上げます。
Macを起動して、すぐに[comand+R]を長押ししましょう。

Time Machineバックアップから復元
「Time Machineバックアップから復元」を選択して「続ける」をクリックします。

指示に従い続けます。
復元元を選択

バックアップした外部ストレージを接続し、ボリュームを選択します。
「続ける」をクリックし、復元したいバックアップデータを選択します。
インストール先の選択

インストール先を選択し復元します。
「ディスクが消去されます。続けてもよろしいですか?」と聞かれますが「ディスクを消去」を選択して続けましょう。
復元中

あとは復元されるまでしばらく待ちます。
復元完了

再起動し、無事に復元が終わりました。
iCloudのサインインや指紋の設定を終わらせましょう。

データを消す前の状態に戻っていますね!
これで復元完了です。
お疲れさまでした!
まとめ
今回はTimeMachineを使った復元のやり方について解説しました。
Macに最初から標準搭載されている機能なので簡単にできますね!
参考になれば幸いです。
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